古代の街ブハラ観光!素敵なお土産を2つ紹介!

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サマルカンドから列車に揺られ3時間。古代都市ブハラにやってきました!

 

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昨日はサマルカンドはRPGの世界と書きましたが、ここはもっと良さげ♪

素敵なお土産もゲットしちゃいました!!

 

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◆世界一周動画37・ウズベキスタン・ブハラ

 

まずは動画の方から♪4分間でみれます。

https://youtu.be/91RpCHJ1XFg

 

 

 

◆ブハラ旧市街を歩いてみる

 

日中気温45℃ (6月中旬)。

 

経験した事のない熱さに到着した日は、一歩も外に出ずじまいでした 笑

 

翌日は、朝・夕方のみにしぼって街歩きしてみました。

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ブハラの旧市街は世界遺産

 

日干しレンガで作られた古い建物が今も現役で活躍してました。

 

まるで迷路のような路地を歩いていきます。

 

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ブハラの町は、サマルカンドよりもこじんまりとした印象。

シルクロードの砂漠の町って感じで素敵。

 

それでも観光地だから、日本語で話しかけてくる輩も多いけどね。

 

 

まずは、神学校を見に行ってみる事に。神学校っていうのは宗教を学ぶ所の事。

 

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青を貴重とした配色がウズベキスタンらしいですね〜綺麗。

 

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真向かいにある同じ形の建物は、暖色で可愛らしい。

 

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青の方が最初に作られ、200年後に赤い方が作られたんだそう。

その短期間にイスラム建築が大きく変化したんだって。

 

こちらは↓↓ 地中に埋まってしまったミル・アラブ・マドラサ

 

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モスクメドレセ群

 

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たこ焼き器をひっくり返したみたいと言われてるそう。

確かに。。珍しい形ですね〜。

 

中はバザールになっていました。

 

昼ご飯はラビハウス広場周辺で。

 

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お米の入ったミートボール

 

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焼きラグマン。

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どちらもウズベキスタン名物♪

 

食事を楽しんでると、いきなりダンスタイム。

 

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キルギスにもあったコレ。中央アジアはダンス文化が根付いているんですね〜。

愉快で見てる方も、幸せになってくる♪

 

 

 

◆バックパッカーにもおすすめなブハラのお土産

 

ブハラのお土産といえば、ここタキバザール。

 

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道路の交差点を丸い形の屋根でおおった建物がタキ

何百年も前からバザールとして使われているんだって。

 

タキの中は両替屋さんのたまり場みたいになっているし、日本語を話せる人も多く少し面倒。。

シルクロードの商売上手が沢山います。

 

ウズベク名物おじいちゃんの人形

 

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独特の柄のお皿

 

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絨毯を織っている女性。

 

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見ているだけでも楽しいんだけど、絨毯やシルク製品は長期旅行者には敷居が高過ぎますよね。。

 

普段あまりお土産は買わないんだけど。。今日は目的がありました!!

 

ハンドメイドのナイフ

 

ウズベキスタンはナイフが有名で、実用性重視のしっかりした物が買えるらしいのです。

 

しかも形がかっこいい♪

 

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自炊する時、かっこいいいナイフを使いたいな〜と思ってたんですよね。

 

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ナイフ屋のオヤジは商売上手。

 

ボクらが日本人だと分かると「地球の歩き方に載ってるぞ!!」と本を持ってきてアピール。切れ味を魅せる実演タイム。

 

日本語で「ナマエ、ホルヨ(名前、掘るよ)」なんて言ってくるので、まんまとのせられ購入。

 

さすがシルクロードの商人はウマいわ。

 

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ハンドメイドの折りたたみナイフ。値段18ドル。

 

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有名店だけあって切れ味も爽快!!愛着の湧く一品!!

 

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この子は日本語学校の学生さん「ミナちゃん」。

日本語も凄く上手で、愛嬌のある可愛い女の子。

 

ブハラには2泊3日いたんですが、会う度に「ケンさ〜ん、ミサトさ〜ん。おはよ〜!」とか満面の笑みで言ってくるんですよ。

 

しばらく話していると、ハンカチをタダでプレゼントしてくれてビックリ。

 

ミサト最終日にクッションカバー買っちゃいました。

 

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可愛いでしょう♪2つで4ドル。

 

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夫婦揃って、商売上手に乗せられまくり 笑

でもこの買い物に全くの悔いなし!

 

ブハラのお土産としてどっちもおすすめ♪

 

◆夕方はブハラ1番の見所「カラーンミナレット」へ

 

夕日の時間は、ブハラのシンボル「カラーん・ミナレット」へ。

カラーン=大きいとの意味。

 

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ブハラで1番大きな建物みたい

 

この塔に登ろうと思ってたけど、それはできないらしくガッカリ。

 

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日本人が珍しいのか?ウズベク人はボク達に興味津々。

盗撮されたり(笑)一緒に写真を撮って!と何度も頼まれます 。

 

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しまいにはバズーカみたいなビデオカメラ持ったヤツが来て

 

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熊のぬいぐるみ持たされて、記念撮影する意味不明な展開 笑

 

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言葉通じないのに、ボクらの名前を聞いて占いを始めるおっちゃんがいたり 笑

 

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↑↑左の女の子が英語通訳をしてくれました。

 

彼女は日本語ガイドを目指して勉強中との事。

 

観光がてら、日本語レッスンをしつつ1時間ほど町を歩いてみました。

 

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こちらはアルク城

 

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木製のモスク

 

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建物の周囲を歩いて3回まわると、願い事が叶うというモスク

 

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彼女は歩いてる間「これは日本語でなんていうんですか?」と何度も聞いてきました。

 

お世辞にも日本語が話せるとは言えないレベルだけど、熱心さは凄く伝わりました。

 

 

そして別れ際、彼女が「明日家にきて日本語を教えてくれませんか?家に教材があるんです

 

と言いました。

 

家も宿から近いし、午前中の時間だけでもいいとのこと。

 

これ普通なら怪しいパターンだけど、、日本語を学びたいという一生懸命さが伝わり了承。

 

ということで次回は「ウズベク少女の家庭教師になってみた」

 

現地人の家にお邪魔する事になりました。

 

最後に今日の動画をもう一度♪

https://youtu.be/91RpCHJ1XFg

 

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2 件のコメント

  • こんばんは。

    いろんな長期旅行者のブログを見ていると
    ブハラはちょっと行きづらいこともあって
    行かない方も多いみたいですが、
    もったいないと思うんですけどね~。

    次回の楽しみです。超期待してます!

    • こんばんは♪ ブハラはサマルカンドとまた違った良さがあっていいですよね〜〜。
      おすすめです♪いつもありがとうございます!!

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